貫入試験用鋼棒
打診用木槌
幹地際部〜根上部の腐朽部位を探知する際に使います。
先端部を貫入してこじることで発生する特有の手ごたえから部位を特定します。
幹部を叩き、内部に空洞が存在する場合に、特異的に音を反響させる際に使います。


インパルスハンマー
レジストグラフ
幹内部の異常部の有無大小を調べる機械です。
空気に比べ、幹の材部の方が振動の伝わりが速いということを利用した機械で、内部に空洞が存在する場合など、数値的に記録・判断することができます。
幹内部の異常部の形状(位置・大きさ)を調べる機械です。細い錐(径3mm、長さ30cm)を数箇所貫入し、その貫入抵抗を紙上に波形記録します。内部に異常がある場合は抵抗が小さくなる傾向があります。