国際シンポジウム結果報告
 街路樹診断協会では、国際シンポジウム「世界の樹木管理とリスクマネジメント‐都市における樹木との共生‐」を東京(6月25日)と大阪(6月27日) にて開催し、多数のご参加をいただきました。
(東京会場:日比谷公会堂700名、大阪会場:クレオ大阪西350名)

 (財)日本緑化センター、日本樹木医会に協催を、東京都建設局公園緑地部、樹木医学会、(社)日本造園学会、日本森林学会、日本緑化工学会など多くの関係団体にご後援いただきました。

  シンポジウムにおいては、樹木による事故の判例やリスクマネジメント手法等について、アメリカ・ドイツ・中国・日本各国の取り組みを紹介し、意見交換を行いました。街路樹診断協会は、樹木のリスクマネジメント手法についての普及啓発と樹木管理及び樹木診断技術の国際共有化に今後も取り組んで参ります。


※講演要旨集と樹木のリスクマネジメント手法についての書籍購入はこちらの申込書をご利用下さい。              
国際シンポジウム関連書籍購入申込書(symposhoseki_app0807.pdf/119KB)