当協会が定着を図ってきました、「樹木のリスクマネジメント」に関する技術は、協会員の絶え間ない診断方法の普及活動と、研修会や出版を通しての技術平準化への取り組みによって、日本各地の主要道路で用いられるようになりました。そしてこれらの技術を有する者の資格として街路樹診断士資格制度をスタートさせました。平成21年度3月に「街路樹診断士」の初めての募集を行い、街路樹診断経歴に基づく慎重な書類選考の結果、84名の街路樹診断士が誕生しました。