マティック博士来日講演報告
東京講演:平成15年5月27日(火)
講演時間:10:00〜16:00(受付は9:15から)
講演内容:「VTA診断とドイツでの事例」「日本での取り組み事例紹介」
─マティック博士からのアドバイスを交えて─
場所:東京ビッグサイト会議棟7F、国際会議場(東京都江東区有明)
定員:1000名

大阪講演:平成15年5月29日(木)

講演時間:13:00〜17:00(受付は12:00から)
講演内容:「VTA診断とドイツでの事例」「教えてマティック」
─マテッィク博士とのQ&A─
場所:プリムローズ大阪(大阪市中央区大手前)
定員:300名


樹木が発信するボディランゲージの研究から、VTA診断を提唱し、樹木診断技術の国際的発展に貢献したドイツのマティック博士の講演会が平成15年5月、東京と大阪で開催されました。
講演会は、樹木医で元NHKアナウンサーの松田輝雄氏の総合司会で行われ、マティック博士の著書「シュトウプシの樹木入門」をスライドで解説し、樹木の形態から欠陥を確認する方法と測定する技術および倒壊する判断基準について述べました。また、樹木が起こす事故に関して、樹木診断の立場から証言を行う事例について紹介がありました。大阪講演では、レジストグラフの使用方法などについて、実際に機器を用いた説明がありました。
今回の来日講演で、当協会よりマティック博士に名誉会員証の授与を行わせていただきました。

東京会場(東京ビックサイト)
身振り手振りを交えて話す博士
診断機器を用いての説明(大阪会場)